*アトリエ 「森の恵」*店主Diary
雑貨屋アトリエ「森の恵」店主の気まぐれブログです。
プロフィール

「森の恵」店主

Author:「森の恵」店主
フレンチカントリー雑貨を中心に、毎日の暮らしにちょっとしたシアワセを運んでくれるような雑貨を取りそろえた、鹿児島にある小さな雑貨屋の店主です。
アトリエ「森の恵」をとりまく日々をお伝えします。

*Shop Info*
■住所 鹿児島県姶良郡姶良町西餅田2821‐3
■電話 0995-65-8000
■営業時間 10am - 5pm
■定休日 木曜日

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1歳になったねぇ!
孫のいっ君が1歳の誕生日を迎えました。

遠く離れたモントリオールでは、親子3人でお祝いできたことでしょう。

私もちょっぴりお祝いさせていただきましたよ~ん。



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小さな小さなケーキを買って来ちゃいました。


今夜のメニューは栗入りの赤飯にお吸い物、刺身に豚肉入り昆布巻き、鯛の塩焼き。

盛りつけと写真がイマイチでしたので、写真はカットしました(笑)



一升の餅をついてその上に乗って、電卓(子どもたちの頃はそろばんでした)や辞書・定規・財布等を

置いて、その子が取り上げたもので将来を占ったり。

一升は一生にかけて、一生食べ物に困らないようにと願いを込めて。

帰国したら餅をついてあげたいなぁ。いや、ついてあげましょうね!


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モントリオール 旧市街を行く
いっ君の住むモントリオールから帰って早1ヶ月


月日の過ぎるのは早いものです。

朝晩は、秋の気配の今日この頃ですが、日中の暑い最中はアイスクリームが食べたくなるなる。

(いや、寒い冬でも食べたくなりますかな)

レ・デリス・ド・レラーブリと舌を噛んでしまいそうなショップ。


メープルシロップ専門店です。


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ここのヘルシーなメープルシロップアイスは有名だとか。

スタバでコーヒーを買ったばかりの女3人は、スイーツには目がありません。

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ピスタチオ入りアイス
バナナアイス
ストロベリーアイス

をゲット。

周りの外国人は、ダブルのアイス片手に美味しそうに食べていますが

私たちは、やや上品にカップ入りのシングルを注文し旧市街を歩きました。



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おはぎ
「暑さ寒さも彼岸まで」

とは、良く言ったもので今年は猛暑の割には朝夕が涼しげに感じるようになってきました。

まだ日中は、汗ばんではいますが。


今年のお彼岸は20日から26日の昨日まででした。

24日の休みに、お墓参りに行かせて頂きました。5か所行ってきました。

田舎ですので、秋の気配を特に感じた一日でした。

栗おこわ様に栗も拾ったり。頂いたり。

半分は、いっ君の1歳の誕生日用、もう半分は、栗の渋皮煮用。




実家でおはぎを母とご近所にお配りする分を含めて、38個ほど作りました。


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小豆から炊いてつぶ餡をしっかりと練って味もなかなか。

仏様に先にお供えして、早速頂きました。

主人は、つかの間の休みをとれて、昼寝中です。

やはり実家は落ち着くは。



松茸届いたよ
「有村さ~ん、宅急便で~す」

の元気な聞きなれた声。

受け取った品物は、「ま・つ・た・け」

それは娘夫婦から主人への誕生日プレゼント

我が家は十五夜の今日は、ご馳走にありつけるようです。



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Canadian 松茸

収穫される松茸は、この季節日本向けに、カナダから沢山の松茸が出荷されるそうです。

モントリオールのスーパーでも販売したら良いのに、と娘が嘆いておりました。


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まずは、記念撮影からスタートです。

箱を開けると、ぷ~んと良い香りがしてきましたよ~ん。

日本国産の松茸と違って色が白いですね!

(あっ、国産の物なんてスーパーで見るのみですよ)


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松茸と薄揚げそれにぎんなんを炊き込みご飯にしてみました。

パッパッと味付けしたわりには、結構いけてました。(炊き立てだからか?)

三つ葉も一役。

あとは、焼いて塩とカボスで、うーんし・あ・わ・せ

秋を満喫した晩でした。美味しゅうございました_(._.)_


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十五夜
昨夜9月22日は十五夜でした。

私が子どもの頃は、大人相撲取りなどをして、商品を頂いたり大人も子供もワイワイと賑やかな十五夜で、家々に

お飾り(お供え)してあるものは、このときばかりは、頂戴していいと言われていました。

今でも周辺の自治会でも十五夜の風習が残っているところもあるようです。

我が家も例年通り、飾り付けを致しましたと言っても、秋の植物の栗やススキを一升瓶(何故か子どものころから

母がこれに飾ってました)サトイモやサツマイモにりんごやミカンも一緒に。


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(注 一緒に写っている犬は飾りものではありません。)


お団子も15個作って、9個4個2個とお皿に盛りつけて

しばし満月の月を眺めた時間は少しの間。雨が降り出してそれはそれは大雨で稲光もすごかったですね。



オーザンシアン・カナディアン
ケベック料理ってどんなの?と質問してみる私と姪っ子。

あまり明確ではないようなんですよねぇ。と娘婿は言います。

フランスの田舎の方の農家のお母さんが作ってくれるいわば家庭料理ではないかしら。

と勝手に納得したり。日本で言うお母さんの味かも。

ミートパイやミートボールのシチュー等がそれに入ると。



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娘婿の同僚お勧めの素朴なケベック料理を出してくれて、シュガーパイが有名なレストラン

[Aux Anciens Canadiens] オーザンシアン・カナディアン か オ・アンシャン・カナディアン

どちらの読み方が正しいのか定かではありませんが、

とにかく 予約したほうがベストらしいので、到着した日に翌日のランチの予約を入れてくれた我が婿さんでし

た。




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老舗中の老舗とか。マリンブルーのクロスが雰囲気良くて気に入りました。


(店内がうす暗く、カメラの使い方がいまいちのせいで写りが悪くて済みません)

料理の名前は忘れましたがミートパイやミートボールシチューやら何かの肉の煮込みやチキンのなんんちゃら

を4人でつつきあいました(笑)


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最後はもちろんデザートです。


シュガーパイとなにかのシャーベットとブルーベリーと練乳と黒砂糖風味と思しきものは、メープルシュガ

ーと言って、カナダのかの有名なメープルシロップから作られる砂糖でありました。

ケベック流なデザート。それはそれは甘いデザート。(でも疲れた体はそんな甘いデザートを欲していたかも。)

シュガーパイもどちらかと言うと甘め。とにかく全部が甘め、いやチョー甘い。


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婿さんは、いっくんのお守でいち早く席を立ちまして、甘いもの好きな女3人もはしっかりお腹におさめ終えて。

何だかんだといってもフランスの田舎料理をもとにした伝統カナダのケベック料理を食すことができました。

ご馳走様でした_(._.)_


実ってます
最近特に月日の経つのが早く感じるのは私だけ?

年齢のせいもあるかなぁ。。。。

ふと玄関の鉢を見たら、なんと1.5センチほどの月下美人の蕾が目に入りました。

今年2回目の開花となるかしら
 いや、開花となるでしょう!!




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念をいれて見てみると、なんとなく蕾ではないかと思われる赤ちゃんが、8個ほどあります。

でも、葉っぱにせいちょうしたりして(笑)

ともかく温かく見守っていこうっと♬

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と、うん?

これは?

おーぉ!ここれは

ラフランスだ!!(@_@;)

花を初めて咲かせたと思っていたら、なんと実を付けてます。

直径2.5センチから3センチほどのラフランスを9個確認!!


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うーん、大好きなラフランス。

どうぞ、収穫できますように。

いや、いや、欲をだしたら行かんぜよ。

それよりこれからどういうお世話をしていったらよいのか。

ど素人の私ではどうしようも無い。。

ネットで調べなくっちゃあ~



世界遺産を歩く IN ケベックシティー


旧市街には、ショップやカフェ、レストランがそれは美しく
立ち並んでいました。


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色とりどりの花も観光客をお出迎えしてくれていました。



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馬車もいました。

パカパカと軽やかな音とこの街並みがやけにマッチしてたり。



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道幅はやや狭いが石畳の道はとても風情があったり。

気分良く颯爽と歩かせて頂きました。

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おっと、外国人男性が(手が写っていませんが)カメラを向けているかわいらしい建物は

ケベック料理が味わえ、メープルシュガーパイが有名で1675年に建てられた古民家です。

次回は、そこの紹介で~す!




山神祭り
今日は、山神祭り(私たちの地方では、やまんかんまつり と言います)を執り行いました。

山の木を扱う仕事をしているので、山の神様に感謝と安全祈願を1月5月9月と行いますが、今年最後の山神祭りで

す。

通常16日ですが、本日14日が友引とお日柄が良かったので早めの神事となりました。

昨日からお供え物の買い出し。

実家から新鮮な数種類の野菜ときれいな神榊を頂戴し

秋の実りの品々が揃いました。(鯛は写っていませんが)

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本日の昼食は 料亭鶴家仕出し部からの幕の内弁当。

秋の情緒たっぷりの、しめじご飯とおかずも豊富なメニューとなっておりました。




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料亭鶴家 仕出し部 

鹿児島市本名町855-2
099-294-2500

世界遺産 IN ケベックシテイィ を歩く ②
なんとも残暑が厳しく汗をかきかき男性陣は、今日も完成見学会へ出かけて行きました。

今朝6時半に娘と話しましたら(注:モントリオールは、夕方5時半です)

気温が10度位と。驚きです。

「こっち寒いよ」と娘。「こっち暑いよ」と母。

先週は、35度あったりで、寒暖の差が激しい昨今とか。





前置きが長くなりました。




フェアモント・ル・シャトー・フロントナックの裏手から約670メートルにわたって延びる板張りの遊歩道へやっ

てきました。



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街とセント・ローレンス川を眺めながら


女3人「いやー、海だね。ひろいね。あの船に乗ってきたんだよね!」

婿  「ばかかー!!あれは、川や。地図思い浮かべたら解るやろ。なんで海があるねん」

女3人「あーぁ、だよね。確かに海が見えるはずがなし。だよね。川、川だね。でかいね。ひろいね。」

婿  あきれています。


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婿 「はーい、いっ君。こっちからもホテルが見えるよ!」

   

  女3人はあまり相手にしないほうが、良さそうです(笑)

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このテラスでは、ミュージシャンや大道芸人や観光客でとても賑わっていました。

もちろん、たくさんの犬もテラスで寛いでいます。



このときは、老夫婦(聞いてはいませんが)で歌っていらっしゃいました。




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が、娘と姪っ子は

ソフトクリーム屋さんが目にはいいたようで、二人の足はそちらへ。


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いっ君とパパは、待ちくたびれて椅子で一休み。


母は,この広いテラスで休息している今を有難く思い、空気をいっぱい吸い込んでおりました。




世界遺産を歩く①
ケベックシティーの街は、北米唯一の城寒都市で、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。

城壁内は、中世のヨーロッパを感じさせれ情緒が漂っています。(注:ヨーロッパには行ったことは無いです。)




とガイドさん並に案内が続けばいいのですが、なかなか説明は難しいものです。


「フェアモント・ル・シャトー・フロントナック」

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街の象徴ともいえるフランス式古城を模したホテルです。


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世界の要人方が滞在されるこのホテルですが、世界の観光客がホテルの中を見学していたので

私たちもやや気後れしながら中へ。

うーん、重厚な赴きだなぁと1枚パチリ。


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すると、結婚式の写真撮影中ではないですかぁ。

私も早速、はーい、ごめんさないねと。1枚撮らせていただきました。

日本の結婚式スタイルとは違いますね。

ましてや、こんな高級なホテルで結婚式を挙げるなんて

なんとも羨ましいことよ。



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外に出て、また写真。

モントリオールでは良く見かける酒屋もこのホテルにテナントで入っていましたが、

なんとも高級酒屋に見えたことは間違いありません。


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朝食 IN ケベックシティ
食べ物ネタが多いのではと反省はしつつ

でも、やはりそこからは出られない母です(笑)


パーティーの翌日婿さんからのご褒美を頂きました。

土曜日と日曜日に、ユネスコの世界遺産に登録されているケベックシティーに1泊旅行に連れて行ってもらいまし

たよ~ん!!

(じゃあ、その世界遺産からアップしたらとは思うのでありますが、ついつい食べ物ネタが先に来てしまいまし

た。反省)




☆☆☆☆☆のホテルの朝食はこれでした(*^_^*)




まず、私の注文しました「ヘルシーブレックファースト」


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どこがヘルシーなのか、解らなかったのですが

きっと 果物がふんだんにてんこ盛りしてあるのと、ベーグルがそれかしら。

と、納得いかなかったのですが、ガッツリ食べちゃいました。


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こちらは、婿さんと姪っ子の「アメリカンブレックファースト」

如何にもアメリカンでした。

卵はスクランブルエッグですが、お国が変わってアメリカですと、

何故か、卵に関してはやけに質問を受けたことありませんか?



☆sunny-side up(サニーサイドアップ)⇒片面焼きの目玉焼き。黄身がやわらかく、液状です。

☆over easy(オーバー イージー)⇒両面焼きの目玉焼き。黄身がやわらかく、液状です

☆over medium(オーバー ミディアム)⇒両面焼きの目玉焼き。黄身が半熟状態です。

☆over hard(オーバー ハード)⇒両面焼きの目玉焼き。黄身が固いです。

☆scrambled egg(スクランブルドエッグ)⇒これは炒り卵の事ですね。

☆poached egg (ポーチド エッグ)⇒落とし卵。酢を少々加えたお湯に卵を割り入れて作ります。

☆Coddled egg(カドルド エッグ)⇒半熟卵です。沸騰前に火を止め、蓋をしてしばらく置くか、                          またはとろ火でじっくりゆでたもの。

☆Boiled egg(ボイルド エッグ)⇒ゆで卵。Hard(ハード。またはHard boiled(ハードボイルド))か Soft(ソ                 フト。またはsoft boiled(ソフトボイルド))。半熟卵は後者にあたるそうです。

☆Omelet(オムレット)⇒(これは主人がよく注文しますが)オムレツ。プレーン、チーズ入り、マッシュルーム入りな             どがあります。

    
(そういえば、アメリカのレストランには、マッシュルームやもやし、ブロッコリーとか、湯がいてなく生だよね。
でもここモントリオールでもそれらは生で出ていたような気がしますが。?  と卵から話が飛んだり(笑))




と、アメリカではこと卵に関してはこだわりがあるようですね。

しばし、卵で朝食は話も弾みました。

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こちらは、娘の注文したパンのトースト。バターを塗るか塗らないかを選べるメニュー。

いっ君が、パン好きですのでバターは塗ってありません。

しっかりとポーチドエッグが付いてました。


どれも美味しゅうございました。

ご馳走様でした。

これから観光に行ってきま~す。





サボテンの花
タイトルだけ見ると、チューリップのヒット曲「サボテンの花」と勘違いされたりして。

でも確か私が15歳のころのヒット曲だから、若い方には知らない事かしら。


なんて、ヒット曲の話ではありません。



サボテンの花が咲いていたんです。

今朝、5時半にカルアと庭で散歩中、ふと片隅をみると2メートル30センチほど伸びたそれに、咲いていました。

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真っ白い可憐な花です。

心が澄むような白い花です。



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早起きして得しちゃったかな♬




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蕾も8個ほど付いていたので今後が楽しみです。

が、7時半ごろには、花はすっかり萎んでいましたね。

はかないなぁ。

今年の夏は、月下美人とサボテンの花を見ることができて、母は感激です!!

日本列島本日も32度から36度。残暑は殊のほか厳しいようです。

1週間目まで滞在していた、モントリオールも34度の猛暑とか。

母たちの滞在中が、しのぎやすかったかしら。






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