*アトリエ 「森の恵」*店主Diary
雑貨屋アトリエ「森の恵」店主の気まぐれブログです。
プロフィール

「森の恵」店主

Author:「森の恵」店主
フレンチカントリー雑貨を中心に、毎日の暮らしにちょっとしたシアワセを運んでくれるような雑貨を取りそろえた、鹿児島にある小さな雑貨屋の店主です。
アトリエ「森の恵」をとりまく日々をお伝えします。

*Shop Info*
■住所 鹿児島県姶良郡姶良町西餅田2821‐3
■電話 0995-65-8000
■営業時間 10am - 5pm
■定休日 木曜日

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春の吹雪?
我が家のいっ君も4月27日で7カ月を迎えました。

モントリオールでの生活も1カ月経ちましたね。

電話をかけると、「おーおー、ぶーぶー、きゃっきゃ」と

元気なうれしそうな声を聞くと、遠く離れた鹿児島にいるグランマも元気になり

1日の活力となります!!

その27日あた、モントリオールは吹雪。


3月25日から4月1日の滞在中は

いたるところの花壇のチューリップはまだこんな状態でした。




一斉に咲きだしたチューリップ

がしかし、雪が。


Montreal110snow.jpg


半日でこの状態だったと。

雪が積もり、重そうに首をさげたチューリップ。


Montreal112snow.jpg


翌日は穏やかな気候に。

なんとめまぐるしい天気でしょうか。

鹿児島も寒かったり暑かったりする今年。

やはり温暖化の影響でしょうか?

考えさせられる今日この頃です。



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ブランチ
まだまだモントリオール編は続くよ。

どうぞお付き合いくださいませ。

娘の報告によると1昨日は21度の陽気だったらしい。

昨日は、吹雪だと。

驚きです。身体が付いていかないのでは。

きれいに咲いているチューリップには雪が積もっているとも。



さてさて、ブランチに行った日。


「ビューティーズ」

娘のお勧めの喫茶店に。


P1020457.jpg

しっかり主人は、地図が頭に入っているようで

車でしっかりそこまで連れて行ってくれました。



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私の頼んだワッフルセット。

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娘はこちら、ブルーベリーのパンケーキ。
P1020425.jpg

主人は、ななんと。。。


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写真撮って内に、半分食べておりました。はい。

サーモン入りベーグルサンド。

美味しかったのはもちろんですが、お腹がすいていた様子。



3品ともたらふく頂きました。ケベック特産のメープルシロップはかかせませんね。


店構えは、どちらかといううと古めかしい喫茶店でした。



スモークミート
またまた、食べ物ネタにお付き合いくださいませ。

ガイドブック片手に、主人の運転で行ってきました。

店の名前は「シュワルツ」

海外から食べにくるファンもいるとか。

私の大好きな、モントリオール出身のセリーヌディオンさんもステージ前には食べるようです。


IMG_3227.jpg

自転車姿も外国の方は絵になりますね。



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娘と早速店の中へ。

ドカーンとスパイスの香りも程よい牛肉の塊が。

まず出た言葉が「日本に持って帰りたい」でした。(笑)



IMG_3226.jpg



娘の通訳によると、10日間漬け込んで燻製にしたスモークミートだそうです。

口の中で崩れるほど柔らかく味わい深いこのスモークミート。

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テイクアウトして

早速パチリ。

食べたい気持ちを抑えれのに必死。


口を大きく開けて、いただきましたよ!!

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明日は、娘が見つけたパンケーキの美味しい店に行きましょう!!




モントリオール続編
片付けもひと段落して、いっ君の時差ぼけもおさまり、残るは私の風邪。なかなか治りません。

洗濯や家事が済んで車で郊外へ。

モントリオールにもコスコがありました。(日本ではコストコと言っているようですが)

フリーウェイから見えたその建物をめがけて、主人と婿さんの直感で直行。


早速店内を物色。

食いしん坊の我々は食品コーナーがお好きなようです。

海老の安さにカートへポイ、ハムの多さにポイ、チーズの多さにポイポイ。

ステーキ肉の安さにポイ。

またたく間にカートは満杯。

長いこと単身生活だった婿のSさんは、久しぶりに沢山の品物が詰まった自宅の冷蔵庫に驚いておりました。


P1020343.jpg

いっ君のお風呂中に母はひたすら食事作りです。

海老フライが久しく食べていないという婿さんのために、沢山挙げてみました!



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ハムとチーズ

鶏の煮物と味噌汁。

あとアスパラガスが安かったので。

ご飯は、やずやの16雑穀入り。

男性二人は相変わらずワインを飲のでいます。

それもグラスをしっかり用意して。

コミック本「神の雫」さながら語り合っていました。

娘と私は、それこそ相も変わらずブドウジュースでしたねぇ



帰国後「神の雫」はしっかり1巻から24巻まで一気買いしました。



花に癒されて
4月17日と18日は定期訪問日でした。


それは何かと言いますと、弊社で家を建てさせていただいた家やりリフォームをさせていただいた家々を訪問する日で

す。


18日の日曜日にパートナー(業者の方)と5班に分けて出発しました。


お留守の方も多い中、在宅の方とは久しぶりの歓談。


とあるお客様宅は、庭の手入れをされていました。

ふと、目に留まったのがもみじ。

赤いかわいらしい花があるではないですか。



P1020656.jpg

始めてみましたぁ、花が咲くのですね

なんて話が弾みましたが、

これは、花では無かったんですね。

帰社してからネットで調べました。

これは実(種)らしいです。

竹トンボのような形の赤い実(種)この羽みたいな茎には少しふくらみがあって

ここに種があるのかしら。




P1020662.jpg

田んぼには、沢山のレンゲソウが咲いていました。

小川があって、心地良さが伝わってきました。

寝ころびたい衝動に駆られたり。


P1020664.jpg

次の家では、今がもみじが盛りで色とりどりの花に見入ってしまうほど。

いっとき、庭で散策。


久しぶりにのどかな中で心が洗われた一日でした。

あっつ、花だけ見たのではありません。

しっかり仕事もさせていただきました(笑)



佐藤がモントリオールに
主人の楽しみは色んな銘柄の焼酎を集めること。

飲むのも好きですが。

婿のSさんに、鹿児島~はるばる「佐藤」を持参。

見てくださいと言わんばかりに


佐藤の「白・黒・茶」の3兄弟がいつの間にか揃っていました。


a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/m/o/r/morinomegumi/IMG_3069.jpg" target="_blank">IMG_3069.jpg

IMG_3068.jpg

二人して、焼酎の写真撮影が始まりました(笑)


「こうじゃない、嫌、こっちが良い」


と言いながら、何枚もシャッターを押し終えると

すぐさま、仕舞いこみました。



それを横目に、母娘は夕食の準備にいそしんでいました。






お腹も満たされて帰路に。こーんなまっすぐでピヨンピヨンした道。


その両脇には、葉が落ちていかにも寒そうな木肌の名前も解らない木々が。


IMG_3140.jpg


何だかんだと、子どもの頃の思い出話をしながら走っていくと、

人家の入口に氷が張った池なのか川なのかが目に入り、車から降りる男性2名。

主人と婿のSさん。


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氷が珍しいのか、子どもみたいに触ったり、石を投げたりしているので

私も降りて写真を撮ってあげました(笑)




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ヒンヤリした空気の中での、無邪気な心がよみがえった自然な1コマでした。

道路を走る外国人が(いや、私たちが外国人です。)

あのアジア人は何をしているのだろうと、横目で見ながら通り過ぎて行きましたとさ。

終わり




1年忌も無事に終え
4月11日の晴れ渡った日に義父の1年忌が執り行われました。

久しぶりにお会いしたおばさん達(故義母の姉妹)も元気で何よりでした。



昼間は飲めなかった(訳は後ほど)主人も

夜は親子3人と2匹のペットと、亡き義父の仏壇におしゃれにワインで一献。



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実は珍しいことがありました。

 一つは、なんと義父宛ての郵便物が届きました。それも前日の10日に。

49日を過ぎて郵便物はほとんど届かなくなっていたはず。

まるで義父がこの家に帰ってきているかのように。

 二つ目は、お寺に向かうために家を出ようとしていた時、1本の電話がなりました。

それは、新規のお客様から。うまい具合にその日に会うお約束に。それで昼間主人は飲まなかったわけです。

これは、義父からのプレゼントよ!と嬉しいやらドキドキするやら。

昨日ここに帰ってきて、食事をすませてあの世に帰っていく時に、お礼を下さったのではないかと。



ご先祖様を分家である二男のこの家で見させていただいています。

主人と私で、亡き父に「ここで、ご先祖様をみるから。」と言った4年前。

その時の義父の「あぁ、これで救われる。任せたよ」と安心した顔と言葉は忘れられないねと、その晩はしみじみ語り

方でした。

それからは、主人の姉妹の子ども、義父から見たら孫ですが、孫3人の結婚が立て続けに決まって、それぞれに元気な

赤ちゃんが誕生したりと、ご先祖様のご加護をいただいているような気がします。


お供えを下さった方々へのお礼も済みまして、ひと段落して話せる不思議な体験談でした。





シュガーシャック続編
人だかりの中を分け入ると、何やら水あめみたいな物を食べているではないですか!

箱に雪氷がひきつめておりますよぉ。

なんだ、これを食べるの?まさかね。

なんて話していたら

カッコいいお兄ちゃんが、何やら液体の入った物をその上に垂らし出しました。



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アイスクリーム棒らしきものを持って、


茶色い液体は、氷で少し硬くなりクルクル巻いたら


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ホラッ、水あめみたい。

なんと、これはメープルシロップなんですなぁ。

雪氷で冷えてとても良い感じに固まるんですって。




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それに、この手はモデル並みに奇麗でしょう?




いっ君子ども病院に行く。
いっ君が体調を崩し、気をもんでいるグランマです。

娘夫婦の話によれば、咳がひどく鼻水がでているが機嫌良く遊んではいると。

風邪症状のようではあるけど、ちょうど免疫も切れる時期に来ているので。

近ければ飛んでいきたいところですが、

実際に飛行機で飛んでいく上に移動に丸一日要しますもんで。


私の持たせて薬も飲ませ様子を見ながら初子ども病院へ。



多分、このマギル大学の近くの病院とか話していたので
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(多分、このマギル大学の近くの病院とか話していたので、この界隈かなぁ)


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パパさんは以前発熱して、病院で5時間以上も待ち、とうとう夜明けを迎えたと言う怖い経験をもっています故

子ども病院もカマエテ行ったとか。。。


日本とは(鹿児島市か事情は知りませんが)大部違いがあるようです。

パパさんからの情報によると


プレ的なトリアージにて(軽く情報提供) ⇒  登録手続き(初診のための)

⇒  先に会計で支払(カナダのメディケアシステムに登録されていないので) ⇒ 

トリアージ室(体温測定のみ)⇒ 待合室へ ⇒  診察



で診断は、風邪。飛行機の中での乾燥や疲れが要因。

蒸気を取り込む為にシャワージャンジャンOK。

外出も気分転換にジャンジャンOK。


トータル時間1時間45分

診察料250㌦。

薬は無し(カナダの法律でこれぐらいの病状なら薬は出さないとか)

待ち時間は、当地でもこれぐらいは要しますが、

何だぁ、その250㌦は!!!

診察代高すぎ!!




何はともあれ、

初病院物語は、婿さんの情報やらでよくわかりました。

ただ、いっ君が早く良くなることを祈るばぁばです。

二人ともそうして親になっていくのですよ。





         




シュガーシャック
引越しの片づけもひと段落した日。

婿さんも未だ行ったことが無いと言うのでモントリオール近郊へ。



なんだか、空寒い感じですよね。

てか、実際寒かったです。雪も残っていましたし。

山の中に来たなーって感じで、なおさら風も空気もくっきり感ばっちり。




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見渡す限り木々にバケツが括りつけてあります。


かの有名なメープルシロップがここで採れて出来るわけです。

3月から4月下旬にかけて収穫されますと。

ちょうどグッドタイミングだったわけですね。




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この中はなんじゃ?

と、気になり早速見ちゃいました。

これはぜーんぶメープルの木なんですが、

その木から液が出るわけです。

キツツキがあけるのではなく、ここの職人さんが1本1本穴をあけてパイプを差し込んでいきます。

ブラウン色と思いきや、真っ白な樹液でした。

いささか寒さで凍っていた気もしないでも無いかな。。。



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煙が立ち上っている小屋に入ってみますと

陽気なおっちゃんが、

「この窯に樹液がはいっていますが、じっくりゆっくり丁寧に250度まで熱すると

おーいしい、メープルシロップが完成するわけです

がはっは、がっはっは」

と愉快におっちゃんが言ってました。

しっかりガイド役がいたについていましたねぇ。




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そうです。

これが完成品です。


たんまりと、お土産に買わせていただきました。




(が、住まいであるマンションから、数分歩いたところに産地直送のテントが出ているわけです。

そちらのほうが、値段もお安いでしたねぇ。)





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右は、さらにメープルを煮詰めて出来たメープルバターです。


どちらもとてもgoodなお味ですよ。


パンケーキにコーヒーや牛乳に入れて、ヨーグルトにかけてと

美味しく頂いています。



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メープルの話は次回へ続きます。



モントリオール朝食編パート2
どうです。海外にいると思えないでしょう?

和食の朝食です。

ご飯に味噌汁、納豆、生卵にサラダ。

婿さん喜んでましたよぉ。

長いこと自炊でしたから。

義理の母がこの1週間は作っれ上げましょう!



ダウンタウンにある、日本&韓国のスーパーには、納豆も海苔も醤油も薄揚げも売っています。

日本と韓国をひとくくりにしてるところが面白いし、レジにはやや無愛想なおばさんがいました。

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卵は、近くのスーパーにおいてある、オーガニックの卵。

卵ご飯にも大丈夫ですと。

さすがカナダには、結構いや沢山のオーガニック物があります。

卵に牛乳・ヨーグルト、洗剤も多種そろっていました。

これなら、オーガニック好きな母娘にはもってこいです!!


時差ぼけ中なのに、何故かお腹の空く母娘です。

しっかりお代わり朝ごはんしてました。






モントリオール編 ベーグル
4日目の朝食は何を食べたい?

ベーグルはどうかしら?

で、早速主人とガイドブック片手にいかにも寒そうな(実際寒かった)景色を見ながら

行ってきました。


1919年創業の「フェアマウント・ベーグル」

ユダヤ移民が広めたらしい伝統食です。

フランス語で全くわからないので、

ショーケースに並んだベーグルを、「これを2枚」「これを1枚」でやり遂げました(笑)

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現社長の祖父の創業で成型から焼き上げまで手作りだとガイドブックに。



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早速、そこで買ったサーモンやクリームを玉ねぎのスライスっとサンド。

ヨーグルトには、ブルーベリーとイチゴ。

こちらのイチゴは、大きくて真っ赤ですが、日本のイチゴと比べると甘くありません。

ケベック州特産のメープルシロップをかけて。

サラダにもイチゴをトッピング。





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あまり洋食の頂けない婿さんに無理やり、食べさせちゃいました。

でもみんなで食べる食事は美味しいですよね!


イペも咲いて
「さあ、元気をだして」と言わんばかりに庭の花が咲き誇っています。


この花は、「イペ」

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ブラジルの国花です。

5~6年ほど前、新聞で初めてみました。

指宿のとあるお宅で沢山咲き誇っている写真でした。

黄色の花がとても気に入り、分けていただいたもの。

桜と同様に4~5月に葉が出てくる前に咲きます。

赤、紫、黄、桃の花があるようです。

たしか桃色の花も植えてあるはず。

こちらは未だ咲いてません。



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ラ・フランスの花が
娘といっ君と離れて気の抜けたような母。

(確かに遠いモントリオールで生活していますが)本当に遠くへ行っちゃいました。

こうしている間も涙が出てきます。

写真が気になって手放せません。

たんまり溜まった書類の山に向かってはみるものの

心にぽっかり穴があいたような、まるで今日の寒さがそのまま身にしみます。




ふと、庭に目をやると

なんとラ・フランスの花が目に留まりました。

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留守の間に芽吹いたのでしょうか!

ラ・フランスの好きな私。いや家族みんな好きかも。


1昨年 自宅でぜひとも収穫できたらと小さな苗木を買い
昨年は沢山の葉をつけました。
今年は初めて花を咲かせました。

初めて見る花に少し心もはずんでいます。

今が見ごろの桜と違い、花と葉もついています。

実をつけてくれたらいいなぁ♪

10月ごろが収穫かしら?

10月末には結婚式で帰ってくるから、ぜひとも実って欲しいです。









モントリオール4日目
いっ君の時差ぼけは3晩ほど苦しんだ様子。


みんなで守ってあげるよ。助けてあげるよ。ママだって。グランマも。パパだって。グランパも


ちょこっと息抜きに近くのモン・ロワイヤル公園廻り。

池にはまだ氷が張っていますよ。

寒いはず!!
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それでも散歩に沢山の人が来ていました。鳥たちもさえずりながらお散歩です。


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展望台からの眺めはgood。

左上に見えているのが、モントリーオールオリンピック会場跡。

写ってはいませんが、右手がダウンタウン。



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展望台反対側は、岩石の壁。でっかい長ーいツララが下がっていました。

いやー、始めてみましたよ!!

珍しくってパシャパシャとっていてのは、夫婦のみ(笑)

近くに行くとクーラーが効いてブルブル。

いやぁー、この辺りは、夏から秋にかけては奇麗だろうなぁ。。




モントリオール編
住まいのマンションは、スーパーもすぐそばにある立地の良さ。

モントリオールの公用語は、フランス語です。

もちろんほとんどの方が英語も話せます。

英語もままならないのに、フランス語は全く。

ボンジュール、マドモアゼルぐらいしか知らない私。

フランス語で話しかけられても、英語で答えれば英語で話してくれるよと教えられ

英語と鹿児島弁ですごさせていただきました(笑)



鹿児島では、きれいな安いサケは売っていないので、早速お買い上げ。

なんせステーキ肉も安いので、ついつい買い物かごへ。




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生さけは、ちゃんちゃ焼きに。

味噌とキャベツと玉ねぎ等一緒に蒸し煮。

主人と婿さんは、ワインをここぞとばかり飲んでおりました。

チーズとレバーペーストをちゃっかり買い込んで、

今まで長いこと一人で過ごしていた婿さんに感謝しつつ

賑やかな食卓を囲み、ワインがすぐさまカラになっていましたね。


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モントリオール編
モントリオール2日目は

婿さんと、乳母車を買いに出かけました。

2~3件ぐるっと回りヤット見つけました。



写真を撮るのを忘れました(笑)

時差ぼけで動いているので、一つや二つは抜けまくっています。   

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ぐるっと 近辺を一回り。きれいな住宅を横に見ながら昼も近付くので

近くのパン屋さんで買い出し。

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サンドイッチとヨーグルトとブルーベリーで

昼食の出来上がりです。

美味しいパンでしたよ。


和食の好きな婿さんのため

夜は、しっかりご飯食ですよぉー♪




モントリオールに行ってきました。
里帰り出産で鹿児島に長期滞在していた娘とI君を

カナダはモントリオールまで送って行ってました。


鹿児島✈羽田~成田~トロント~モントリオール

24時間の大移動でした。昨夜2日の夜10時に無事自宅に到着でした。

お留守番していたリヨウ君は、そらはそれは寂しかったのでしょう、ヒシッツと抱かれてはなれませんでした!



心配していた長期のフライトもいっ君は、ご機嫌でした!

なんてしっかりした赤ちゃんでしょうか!!


事に外国人には、人見知りもせず(*^_^*)の連連発。

ただ、赤ちゃんにも時差ぼけがあることを初めて知った親子でした。


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夜明けを3晩ほど見続けたような。

ホント昼も夜も泣いてかわいそうでした。



娘はもちろん、婿さんも私どもも体力の限界かと思いきや

普段のいっ君に戻り安心しました。

大人でも時差ぼけは大変なのに、事に赤ちゃんは大変ですね。







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到着翌日は、氷点下1度の気温。

ブルッとする冷え込みです。

部屋から見渡す景色をちょっと1枚パチリ。




早速風邪をひいてしまった私。

しかし寝込んではいられません。


第一日目は娘と洗濯開始です。


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なんと部屋には洗濯機がありません。

地下の共同ランドリー室でいざ出陣。

1棟に140世帯が生活しているなかで、洗濯機はたったの7台。乾燥機も7台。

こらやぁ、台数が足りるのかと案じていましたが

滞在中洗濯する人と遭遇したのが2人のみ。

うーん、この国の人々は洗濯はしないのか、私たちがしすぎるのか、悩んだ日々でした。。。


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湿度が低いので

洗濯物は部屋干しして、乾燥を防ぐことにしました。

だって、肌もバリバリ、手はかさかさ、爪は割れるし。

娘よ保湿に気をつけなくては。






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